ダイエットにもおすすめ! 低脂質・低GI食品なのに、簡単でおいしい、ケンミンの焼きビーフン

9月 24, 2021

ビーフン。春雨と違いが分からないレベルで、
なんとなく食べてきました。。。

改めて、ケンミンの焼きビーフンのパッケージを見てみると脂質が低い商品であることがわかりました。(揚げないで、蒸して作っているから)
低脂質・脂質制限食をしている身としては
ありがたい存在です。

ケンミンの焼きビーフン
今回はレギュラーではない、こく旨塩味
脂質は1食 3g

いつもは、定番の「鶏だし醤油味」ですが、今回は変わり種の塩味。

冷蔵庫に、残っていたレタスを仕上げにさっと加えて、軽い感じにしようと思いました。

レタスのシャキッとした歯触りと、ツルッとした麺が食べやすく美味しかったです。

いつもは、麺に味がついていますが、今回は、別添えの袋に、塩味ソースが入っていました(写真取り忘れました)。これを使わないで、カレー粉で、カレー味のビーフンにするとか応用が効きそうだと思いました☺️

塩味は、麺が茶色くないので、野菜の緑が映えてきれいに見えますね。

ケンミンの焼きビーフンは野菜と好相性で、いつも冷蔵庫に残っている野菜が片付くので、重宝しています。

材料を準備したら、フライパン一つ、3分くらいの調理時間で済むので楽ちんです。

ケンミンの焼きビーフンのブランドサイトを見ていて、へー!そうなんだと思ったことを少しまとめて見たいと思います。

ビーフンの誕生

兵馬要
兵馬要

ビーフン誕生の歴史は紀元前
中国の秦の始皇帝時代に始まるとありました。
古いですねー
戦争での遠征で、お米を食べることに慣れていなかった人たちが
米粉(ビーフンを漢字で書くと米粉)から、麺にしたとあります。保存も効く携行食ですね。非常食としても用意しておくといいかもしれません。

さらに、春雨はデンプンから作られた麺と言うことが、
麺類の家系図(!)まで用意されて、知ることができました。

ケンミンの焼きビーフンは、アップデートしている。

みんなの定番、ケンミンの焼きビーフン。私はずっと変わらない味と思っていましたが、2021年3月1日に、7代目が誕生すると告知されていました。

7代目!初代はどんな?と気になり、用意されていた年表を見ていると

初代はカツオなどの魚介だし味だったそうです。気になります。食べられるなら、食べて見たい

初代あたりのパッケージには、「第三の麺」とあり、第一、第二、はなんなのか気になります。ちょっと調べて見ても分からなかったので、

第一は小麦?でラーメンうどん?。第二はそば?デンプン?かな?と想像しています。

麺類博物館とかあるなら行ってみたいですね。

ケンミンの焼きビーフン。7代目はどんなもの?

さて、近日発売予定の7代目。紹介ページをみていると、今回は、アウトドア流行りに乗って、四角から、丸へと麺の形状を変更したとありました。

クッカー

確かに、丸いコッヘルや、クッカーだと便利でしょう。今度試してみたいと思います!

やはり、ずっと愛され続けるブランドは、老舗の味を大切にしつつ
時代に合わせて、こまめにアップデートしていることがよくわかりました。

低GI食品な、ケンミンの焼きビーフン

糖質はあまり気にして生活していませんでしたが、
膵臓への負担軽減を考えると
中年ですので意識してもいい気が最近しています。
ビーフンは米粉だから、糖質が高いのでは?と勝手に思っていたのですが
製造工程から、低GI化されるそうで
血糖値の上昇が緩やかになり身体に良さそうです。

低GIとは
GIとは、炭水化物を含む食品を食べたときの、血糖値の上がりやすさを表した指数。低GI食品は、メタボリックシンドローム予防に有効な食品です。
GI(グライセミック・インデックス)とは
GIとは、トロント大学のデビットジェンキンス博士らが1981年に発表した概念で、炭水化物を含む食品を食べたときの、血糖値の上がりやすさを表した指標です。50gのブドウ糖を摂ったときを基準値100とし、糖質量として同量の他の食品を摂り、基準との比較で算出します。このGIによって食品摂取後に、急激に血糖値が上昇するのか、緩やかに上昇するのかの目安になります。


消化と血糖値の関係
過食等で血糖値が急激に上昇すると、多量のインスリンが必要になるため、すい臓に負担がかかります。また、過剰に分泌されたインスリンの働きによって、あまったエネルギー源が、脂肪として蓄えられます。したがって、急激な血糖値上昇を引き起こす食生活を続けると、内臓脂肪型肥満の原因や、すい臓の疲労による糖尿病、高血圧、高脂血症などの、「メタボリックシンドローム」の危険性を高めることになります。

ケンミンの焼きビーフンブランドサイトより

ケンミンの焼きビーフンは原材料もこだわっている

本当に、安いので、原材料の良し悪しは私は期待していなかったのですが

今回、ブランドサイトをみていて、創業者の「民を健康にしたい(健民)」という理念のもとに、安全性への配慮がなされていました。

確認している安全性
遺伝子組み換えでないこと
不法な農薬を使用していないこと
日本の残留農薬基準に沿っていること

ケンミンの焼きビーフンブランドサイトより

歴史と、作り手の思いがいっぱい詰まった
ケンミンの焼きビーフン。ブランドサイトは、博物館に行った感じがするくらい見応え十分。リンク先をはっておきます

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